虫歯じゃないのに歯が痛い?三叉神経痛や筋・筋膜性歯痛か

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地獄日記

⑨脳神経外科でMRI検査へ。神経の圧迫確認できず

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脳神経外科に行くのは怖かった。

脳神経って名前だけでなんだか恐ろしいし、外科ってくらいだから頭とか切って手術するんだろうし。正直言ってもう病院行きたくない(;´Д`)

近所にある新しい脳神経外科に行くことにした。

待合室は患者でいっぱい。予め電話を入れておいたけど、それでもだいぶ待った。なんで病院の待ち時間ってこんなに長いんだろう。

待合室にいる人たちを眺めながら、この中には脳梗塞や脳腫瘍とかの人もいるのかなと考えると、余計に怖くなってきた。

歯が痛くて口腔外科やペインクリニックに通っていること、神経に作用する薬が効くので三叉神経痛の可能性があると言われたことなどを簡単に先生に説明する。

「まずはMRIを撮ってみましょう」と先生。

MRIとは、頭のレントゲン撮影みたいなもの。丸くて長い機械みたいなものにすっぽりと入り、基本的には寝てるだけで終了する。

時間的には15分~20分くらい、費用は6,000円~8,000円ほど掛かる。

MRI検査は磁気を利用してスキャンするため、腕時計やネックレス、ベルトや指輪など身に着けているものは外さなければならない。

とにかく金属類が全てNGで、もし装着したままMRI機器に入ると、機械を破壊するほどの磁石の威力でくっついてしまい、大変な事になるらしい。

MRI中はヘッドフォンを付けて音楽を聞く。

これは決してリラックスするためではなく、スキャンする時にかなり大きな音が響くので、うるさくないように耳を守るためなのだ。

もしこれで癌でも見つかったらどうしよう、そんな感じでビビりながらMRIを終えると、診察室に呼ばれた。

検査画像を見つめる年配の医師。

「神経の圧迫はないように見えますが…」と先生。

え?どゆこと?三叉神経痛かもしれないとペインクリニックで言われたんですけど…と説明する僕。

「MRI画像を見る限りでは、三叉神経を血管が圧迫している感じはなさそうですね、ただ神経痛用の薬が効いてるなら、三叉神経痛の可能性もありますね」

えっと、つまり?

「断言はできませんが、三叉神経痛かもしれない、その可能性はあるってことです」

通常は神経を血管が圧迫している(接触している)様子が写るが、それがない。でも薬は効いている―。なんか微妙な状態らしい。

断言はできない、かもしれない、可能性はある――。

僕はいったい、どうしたらいいんだろう( ;∀;)

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