虫歯じゃないのに歯が痛い?三叉神経痛や筋・筋膜性歯痛か

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入院生活について

入院の期間や日数について。三叉神経痛の手術~

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僕が入院した理由は、三叉神経痛の手術をするため。

ちなみに脳神経外科だよ。入院期間や日数の目安としては、10日間~14日間ってとこかな。

三叉神経痛に限らず、頭部を切開する手術に関しては、だいたいどこの病院も同じくらいだと思う。ただ脳腫瘍の場合はもっと期間が長いとか。

なぜ2週間近くになるのかと言うと、手術後1週間で抜鉤(ばっこう)するから。

抜鉤とは、手術の傷口を閉じてある医療用ホッチキスの針を抜くこと。糸じゃなくて針ってとこが痛々しいよね。

病院から入院の必要性を告げられると、まずは入院の予約を入れる。

三叉神経痛の場合は緊急性はないので、事前に余裕を持って準備し、仕事なども休みを取っておくことが出来るはず。有給も使っちゃおう。

入院の当日から手術日までは血液検査やMRI、レントゲンや心電図など様々な検査があり、手術のための色々な書類を書かされる。けっこう面倒くさいんだよねこれが。

入院してから2,3日目ぐらいでようやく手術へ。

三叉神経痛の手術は全身麻酔なので、麻酔科医が説明に来たりもする。手術のリスクなどの説明を受け、同意書にサインを―。

医療ドラマでもよく見るシーンだね(‘ω’)ノ

手術が終わると、1週間後に医療用ホッチキスを抜鉤…ここまでが約10日間。あとは傷口や症状の様子を見ながら、退院の準備を整える。

ちなみに手術の時は専用の針で点滴をするんだけど、これが術後3日~5日くらいで外れ、通常の点滴に変わるよ。

抜鉤した後は通常の点滴も外れて、自由に動けるようになる。

点滴が外れたらもう勝ち。この頃には食事も通常通り食べれるぐらい回復してるし、あとは暇つぶしでもして退院を待つだけなのだ。

2週間ほどで退院しても油断は禁物!

傷口はまだ痛むし、微熱が続く場合もある。体調も万全ではないので、すぐに仕事に復帰するのはオススメできないよ。最低でも数日間は、自宅で療養しておこう。

三叉神経痛の痛みは、術後すぐに消失する人が多いとか(僕は違ったけど)。

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