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トランプ来日2019

【2019】トランプ大統領の来日でビーストの車列は?キャデラックワンを見たい!

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エアフォースワンとともに注目を集めるのが、トランプ大統領の来日で見れるであろう、新型のビースト。車はキャデラックCT6ですね。

2019年の来日で移動中に車列がみれるはず。。日本の皇族の車列とは違って、威圧感が凄そうですがww

【2019】トランプ大統領の来日

安倍首相に頼まれて「来ちゃった」って感じのトランプ大統領。

報道によると「スーパーボウルの100倍は重要だ」と言って口説き落としたとのことですが(本当ですかねそんな話)、今回は新天皇との会談もあります。

2019年の来日でゴルフや相撲などが話題になってますが、やはり気になるのは大統領専用車のキャデラックワン。通称はビーストです。

Dr.YELLOW movie by charonzoomより

威圧感ありすぎ。。まさに野獣です。例えこっちが正しくても道を譲ってしまいそうですww

大統領専用車「新型ビースト」

NHKニュースより

名前の由来は野獣。響きもカッコよすぎるビーストのベースはキャデラックCT6。そう、今回は新しい「新型ビースト」が日本でお初となります。

もともとゴツイ車なんですが、トランプ大統領が乗るとさらに威圧感が…長い車列を目撃すると、思わずテロリストも道を譲ってしまいそうな勢いです。

装備とスペックはもはや要塞並み。

キャデラックワンの装備と価格

世界最強の車である事は間違いないだろう…そう専門家も豪語する大統領専用車「キャデラックワン」の装備はケタ違い。

ドアの厚さは約8インチ(20cm)。防弾ガラスでライフル銃や機関銃も通しません。車体の装甲板は軍用レベルで、特殊鉄鋼やセラミックを使用。ロケット弾を撃ち込まれても壊れません。

生物兵器やバイオテロの可能性も想定し、外気を完全に遮断する加圧、空気供給システムを搭載。

爆発物などでタイヤをパンクさせられても、空気圧ゼロで時速80kmのスピードが可能。50km程度は走れると言われています。

ネット通信や最新衛星システムでペンタゴンとの直接回線が可能。さらに核ボタンまで搭載し、車にいながら核を発射できるという恐ろしい構図。

そして万が一のための酸素供給と、トランプ大統領と同じ型の血液が格納され、不慮の事故やアクシデントにも対応するという抜かりのなさ。

防御に徹する一方かと思いきや、助手席には攻撃用の武器が積んであるとのこと…

いや、単純に怖すぎます( ;∀;)。攻撃してくるようなおバカさんは誰もいないでしょう。間違って核ボタンが押されたらど~するんですか!!

ビーストの車列を見てみたい!

こちらはニューヨークでの車列の映像。

United States President Trump

新しい大統領専用車は動画の『1分30秒』くらいで登場します。

2019年の来日で期待しているのが、新型ビーストの車列。今回は宿泊先のホテルや国技館、皇居の周辺とかが出現スポットなのかな~。

トランプさん、どうやらゴルフ場にはヘリで行くらしいので、目撃チャンスは限られていそうです。

ちなみにこのキャデラックワンのお値段は、1台が約1億6000万円でそれを12台保有…だったんですが、なんとトランプ大統領が17億円もかけて大幅にセキュリティを向上させたそうです。

ってことは、車のスペックもっと上がってるってことですよね。。

ビーストは飛行機でやって来る

2019年の来日に合わせ、トランプ大統領が車を運転して日本まで…なんて事は当然なく、飛行機に乗って海を越えてやってきます。

これは2017年にトランプ大統領が来日する際、シークレットサービスがツイッターに投稿したもの。

コメントには「大統領のアジア訪問。ビーストを置いては行けない」とあったそうです。んん~、そういう人間味あふれる発言、嫌いじゃないです。

他国の指導者の専用車では、ロシアのプーチン大統領はアウルス セナート(16万ドル)、ドイツのメルケル首相メルセデス・ベンツ S600(19万6000ドル)、中国の習近平さんは紅旗L5(中国製)/80万ドルなどなど。。

どれも一般市民には買えない高級車ですが、せめて走ってる姿くらいは見てみたいものですね。

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