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ウィンブルドンのウェアは白で規定。ナイキは女子からクレームも

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グランドスラムの中でも格式高いとされる、ウィンブルドン。

白のウェアが規定になっていて、靴から帽子からリストバンドまで真っ白なんです。そしてナイキのウェアは露出が高すぎるとして、女子からクレームも。。

さすがウィンブルドン、レベルが違います(笑)

ウィンブルドンのウェアは白


全英オープンテニス、またの名をウィンブルドン選手権。

世界中のテニスプレイヤーの憧れの舞台であり、全豪オープン、全仏オープン、全米オープンなどにはない「芝コート」でのプレーとなります。

テニスの四大国際大会のなかで最も名誉のあるトーナメントとされ、その歴史はなんと120年。伝統的で品位があり、格式の高い大会として有名。

選手のウェアは必ず「白」という規定があり、練習中でさえ規定を厳守することを求められます。

…練習でも白のウェア必須って、たいへんですね(´・ω・`)。ユニフォームだけでなくソックスやスニーカー、リストバンドや身に着けるあらゆるものまで白が適用され、緑の芝に反映して綺麗に見えるんです。

ただ、白なだけに下着が透けて見えることもあり、ナイキが担当した白の女子ウェアは露出が多すぎてクレームまで出ました。

横にスリットが入っていてヒラヒラしていたり、丈が短すぎて見えちゃう…みたいな、まるでランジェリーのような印象を受けました。。

そもそもウィンブルドンで白ウェアが規定になったのは、1884年に開催された女子シングルス部門の初代優勝者であるモード・ワトソン(イングランド)が、全身を白で揃えたウェアを着用していた事に由来するんだそうです。

ウィンブルドンは「The Championships」と呼ばれ、2015年の優勝者の賞金金額は 188万ポンド(約3億4,000万円、285万ドル)。

クラブ会長・ケント公爵エドワード王子からトロフィーが授与されるとのこと。

白のウェアに関しては、ここ数年フェデラーなど様々な選手たちが「厳しすぎる」と声をあげていましたが、運営側は「下着も白に」とさらに厳格化へ。。下着の検査までするという話もあります。

伝統ある大会ってことは分かりますが、あまり規則で縛ると選手たちのパフォーマンスにも影響しそうです…ちなみにナイキは、ウィンブルドン直前に修正したみたいですよ。

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