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小保方の手記の内容と感想。あの日で真実を暴露?印税の金額とは

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「STAP細胞は、あります」で揺れた小保方晴子さん。

手記の「あの日」で真実を暴露かと話題になっていますが、その内容とは…手記の感想や印税の金額など、気になる事が満載。理化学研究所の元研究員だった、小保方さんの現在とは…

※過去記事の再アップになります。

小保方の手記の内容と感想

「私はハメられた-」。 まるでそんな雰囲気を醸し出している、小保方晴子さんの手記「あの日」。値段は1,400円、その内容と感想まとめです。

自らの手記で「死にたい」「上司のわな」と主張する小保方さん。真実を暴露するかと思われた本の内容は、「言い訳」に終始していました。

「あの日」の感想としては、「私は悪くない」というアピールでほぼ全ての文章が占められ、沈黙を破った彼女の言葉は謎に包まれている部分も多そうです。

ただ、もし誰かが偽のSTAP細胞を混入したとするのであれば、いったい何のために?という疑問がわきます。結果的に損害を受けるのは理研やその研究員たちであり、メリットがよく分りません。

手記の中に「上司のわな」という記述もありますが、上司からは特別待遇を受けていたはずの小保方さん。誰かの嫉妬が原因なのでしょうか?

いずれにせよ、確証もデータもないままSTAP細胞を公表し、さらに論文の捏造なども露呈。この時点で研究者としては失格だと思います。

『あの日』(小保方晴子著・講談社)

「若山先生にダマされた」4割
「マスコミはひどい」2割
「理研内のリークもひどい」2割
「STAP細胞の真実」1割

※本誌の感想です。
おもしろいです。 pic.twitter.com/fvkvixHl0U — 週刊大衆 (@Weekly_Taishu) 2016年1月28日

小保方手記は、若山さんを悪者にしているとのニュースを見た。
人間、堕ちるところまで堕ちると、そこまでなりふり構わなくなるのかと心が冷えた。
小保方という人の性根がよく分かった。
話題にする価値など無い。
講談社が慌てるぐらい誰も買わない状態になればいいのに。 — タクラミックス (@takuramix) 2016年1月27日

みなさんも「あの日」に対しては色んな感想があるようですね。 秘密や真実の暴露などはとくになく、自らの疑惑は完全にスルーし、他者を悪者だとする彼女の手記は、読まなければよかった、と後悔しそうです。。

あの日で真実を暴露?印税の金額

著書の「あの日」は講談社から発売されており、本が売れれば当然、印税も発生します。その印税の金額は、100万部になれば1億4千万円くらい、10万部であれば1,400万円くらいでしょうか。

出版社や契約内容によっても印税の%は異なりますが、理研を退職して無職となっているいま、小保方晴子さんにとっては必要な収入源ですね。

あと、ネットの噂では怖~い話も出てますね… 一連のこの騒動はアメリカに仕組まれたもので、「STAP細胞は米国の手に渡った」というもの。つまり、米国が仕掛けた陰謀だというのです。

まあただの噂なので、まったく信憑性はありません。彼女は現在、マスコミの前に姿を現さないのでどこにいるのかも謎。今後も記者会見などの予定はないそうです。

日本で本物のSTAP細胞が発見される日が来るといいですね。以上、小保方の手記の内容と感想。あの日で真実を暴露?印税の金額とはのまとめでした!!

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