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部活の送迎が苦痛…上手な断り方は?トラブルを避けよう

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最近は中学生の部活でも保護者が送迎するのが当たり前のようです。

送迎が苦痛だけどトラブルになりたくない…では上手な断り方があるのでしょうか?また、他の車に乗せてもらったときはお礼など必要でしょうか?

部活の送迎が苦痛…

バスケットボール部やテニス部、ソフトボール部など運動部を中心に、近年では部活の大会などで遠出する場合は、保護者が送迎する中学校が増えているようです。

月に1度だったり土日は毎週だったりと、頻度は中学校や部活によって様々。あまり頻繁にあると親はたいへんですよね。送り迎えが苦痛だと感じる保護者も多いと思います。

校長先生や部活顧問の方針、または部費の支払いをなくす代わりに保護者が送迎するなど、地域によっても理由が異なる送迎事情。

人数が多ければ貸し切りバスをレンタルして移動する部活もあるそうですが、よく見られるのは『交代制』の送迎みたいです。

交代制と言うぐらいですから、当然自分にも順番は回ってきます。どうして土日まで?車出したくないし、苦痛で仕方ない…そんな時、何か上手な断り方はあるのでしょうか?

送迎の上手な断り方は?

よくない噂はすぐにママさん達に伝わるもの。できれば仲が悪くならないよう、スムーズに断りたいものです。

1.ペーパードライバー

免許を持ってない、と嘘を言うのはオススメできません。自分が気を付けていても、嘘は子供を伝っていつのまにかバレるものです。ペーパードライバーは『全く運転してない』ではなく『運転に自信がない』程度にしておきましょう。運転して家族で出かけているのを目撃される可能性もありますからね。

2.土日も仕事が入るかも

仕事をしている方は、土日に急な仕事が入ることがあると伝えておきましょう。引き受けていても急な仕事で送迎できなくなるかも…と。しつこいママさんには「前日の夜とかにそんな事になったら、困りますよね?」ってのもアリかも。

3.責任が取れないので

以前に他の子供をのせてトラブルになったとか、事故を起こしそうになりできるだけ運転しないようにしてるとか…要はなんかあった時に、責任取れませんと。よその子供は乗せないように決めてますと言い切るのもいいかも。

事故やトラブルもある

中学校によっては、スポーツ保険に加入しているところもあります。

しかしこれがない場合、もし事故にあえば自賠責保険や保護者の民間保険で対応することになり、色々とトラブルに繋がりやすくなります。

子供が入院する場合、障害が残ってしまった場合、消えない傷が出来てしまった場合など、色んなパターンがありますが、まずは保護者同士で事故や保険の話し合いをしなければなりません。

また車の中で吐いてしまった場合、汚れやニオイがなかなか取れないのでたいへん。揉め事の原因は数え切れないほどありますが、親同志のトラブルは子供たちの関係にも影響しかねませんので、注意が必要ですね。

送迎のお礼は必要なの?

1度きりやたまたま、偶然に乗せてもらった、という場合は、簡単なお礼があったほうがいいと思います。メールではなくできれば電話で直接、そして子供が食べれるお菓子などを渡しておけば大丈夫です。

しかし、交代制などの送迎の場合は不要。

また定期的に何度も乗ることがわかっているような時は、最初の1度だけで充分です。過度なお礼は相手にも気を使わせますし、保護者同士でお礼しあってたらキリがありませんから。

今回は【部活の送迎が苦痛…上手な断り方は?】のまとめでした!

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