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吉本興業の会長・社長・副社長はダウンタウンの元マネージャー

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岡本社長のしどろもどろ会見が話題ですが、彼も含め、吉本興業と言えば大崎会長も藤原副社長もダウンタウンの元マネージャー。

 そう、トップ幹部がほぼダウンタウンの元マネで占められてるんですね~。 

これはいったい何を意味するんでしょうか?

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吉本興業の会長・社長・副社長はダウンタウンの元マネージャー

宮迫博之さんと田村亮さんがの処分撤回が発表されましたね。

なんだか本末転倒な気がしますが、カラテカ処分撤回はナシ。つまりクビのままってことですね。

そもそも、吉本興業の大崎洋会長、岡本昭彦社長、藤原副社長のトップ3が、ダウンタウンの元マネージャーだって知ってましたか?

藤原副社長と言えば、年末のガキ使でもお馴染み、アウト~の人でもあります。意外とお偉いさんなようでビックリです。

会社の上層部が全て、松本人志さんや浜田雅功さんの元マネージャー…これって異常だと思いませんか??

まず大崎洋会長は、無名時代のダウンタウンを支えた兄貴的な存在。松本さんも信頼を寄せ、かなり慕っているようです。

◆加藤浩次と松本人志、辞めるのはどっち?宮迫会見の感想も

続いて岡本昭彦社長、こちらも昔のガキ使に登場してました。

吉本興業に入社して2年後にダウンタウンを担当し、その後は今田耕司さんや東野幸治さんなども担当。売れっ子ばかりですね。

最後にガキ使でお馴染みのご存知の藤原副社長。

ガキ使で松本人志さんと浜田雅功さんがあまりに雑に扱うので、一般社員だと思い込んでいた人が多いようですww いちおう役員です。

彼ら全てに共通しているのは、ダウンタウンの元マネージャーだということ。吉本興業でもメインとなる売上を稼ぐ存在ですし、これが出世に繋がったのは間違いなさそうです。

普通の民間会社であれば考えられないような出来事ですが、そこは特殊な芸能界であり、芸人に圧力をかけるパワハラ吉本さん。

もう何でもありです。

これらを総合して分かるのは、吉本興業の中での本当の権力者はダウンタウンなのではということ。

会見に引っ張り出され台本とカンペを棒読みの岡本社長も、松本人志さんに言われて記者会見しただけの存在でしかないかと…

加藤浩次さんが「怖がっている」と発言した意味が分かりますよね。

「誰も辞めさせない」
俺の読みでは深夜の4人の会合ではこうしようとなってたんじゃないかと思う。(社長の会見下手さは別として)


松本は会長初め社長にも情がある訳だし、風評を考えても宮迫、亮を解除にする訳にもいかない。
その上で減俸も含めて松本と会長が出した案ではないかと俺は読んでる。
なのでワイドナショーはそれも決まった上での放送ではなかったのかなと。

ちなみに明石家さんまさんの所属事務所も吉本興業だと思い込んでいたんですが、実は『オフィス事務所』と言う名前の個人事務所を立ち上げているそうです。

個人なのか…と思いきや吉本興業とも契約してるという独特のスタイル。仕事やマネジメントの金額が大きいため、分けているのかもしれません。

今回の闇営業と反社問題の騒動で、実際にさんまさんが「宮迫はウチの事務所に来たらええのに」という趣旨の発言もしてました。

これは可能性の話でしかありませんが、タレントが事務所の役員や社長よりも強い権力を持つ…こういった構図が浮き彫りになったのでは?と思います。

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