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ホワイト国外しで韓国悲鳴!一覧から削除でどうなる?アメリカは静観

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ホワイト国外しで韓国は大騒ぎ。

 日本政府は8月中に、韓国を輸出面で優遇しているホワイト国の一覧から削除するとのこと。今後どうなるのでしょうか? 

そして、アメリカの反応が意味する事とは?

ホワイト国外しで韓国悲鳴!

韓国への経済制裁として、半導体に必要なフッ化水素などの3品目が対象となりましたが、それより怖いのはホワイト国外し。

 ホワイト国外しとは、これまで輸出の際に優遇していた措置を解除し、通常通りの審査などをしますよ、って内容ですね。 

ホワイト国の基準とは、軍事転用などに悪用されないかどうか「信頼できるかどうか」になります。

韓国は、このリストの中から削除されることになるのです。

韓国メディアの中央日報によると、輸出規制の「津波が来る」と顔面蒼白。かなりビビっているようです。

ホワイト国一覧から削除でどうなる?

現状のホワイト国は、27カ国から成り立っています。

◆アイルランド、アメリカ合衆国、アルゼンチン、イタリア、英国、オーストラリア、オーストリア、オランダ、カナダ、ギリシャ、スイス、スウェーデン、スペイン、大韓民国、チェコ、デンマーク、ドイツ、ニュージーランド、ノルウェー、ハンガリー、フィンランド、フランス、ブルガリア、ベルギー、ポーランド、ポルトガル、ルクセンブルク

一覧から削除する、つまりホワイト国ではなく『通常の審査』が必要になるという事です。(許可が下りるまで90日間)

リスト入りしていない、インドネシアやインド、チリやブラジルなんかと同じです。正規の過程を経ての輸出になりますよって話です。

えっ、じゃあこれの何が制裁なの?実際のところはどうなるの??って思うかもしれません。

そうです。これ自体は別に制裁でも何でもなく、ただ「普通の手続きをします」って事なんですが、ホワイト国から外す事で、今後は安全保障などを理由に「輸出禁止」「輸入禁止」などの措置を実施することができるんです。

むしろ本当の目的はそっちだと思われ、今回の3品目の措置は今後に向けての『地ならし』感が強いです。

以前の記事でも少し書きましたね。

◆韓国へ制裁措置の効果!フッ素の恐るべき影響とホワイト国から除外

マスコミ報道は『規制』一色だが…

マスコミの報道はというと、大きく二つに分かれてる気がします。(産経新聞や保守系メディアなど一部を除きます)

一つ目は、日本政府に非難を集めたいパターン。

「日本がついにブチギレ!韓国に輸出規制」などなど、安倍首相が韓国にトンデモなく酷い事をしている、韓国はこんなに困っている、日本は世界から非難されるべきだ、という印象操作。

そして二つ目は、真実を隠そうとするパターン。

今回のホワイト国外しは「韓国がフッ化水素を北朝鮮へ流し、核開発に利用されていた」という安全保障面での理由が大きいそうです。

韓国・北朝鮮にどっぷりのマスコミたちは、ココから国民の目を逸らそうと必死に騒ぎ立てているという感じもします。

2004年からホワイト国になった韓国

 実は、韓国がホワイト国の仲間入りを果たしたのは2004年からです。 

なぜこの年からリスト入りしたのかは不明ですが、この年に起こった出来事をウィキペディアなどで調べてみました。

「郵政民営化に賛成か、反対か――」2004年は小泉政権、アメリカはジョージ・ブッシュ政権の時。日本は年金未納問題に揺れていた頃ですね。

そして韓国政府は盧武鉉大統領。

2004年5月22日、小泉純一郎元首相は北朝鮮を電撃訪問し、拉致被害者5人を帰国させました。ビッグニュースとして報道されてましたね。

小泉純一郎さんは7月21日、そして12月17日に韓国の盧武鉉大統領と会見しています。

ちなみに任期中に米国訪問が8回、韓国訪問が7回、ロシア・インドネシアが4回だそうです。

この時代は『小泉=ブッシュ』はズブズブの関係。

2002年のサミットにおいて、シラク大統領が各国の首相の前で、日本のお辞儀は相手によって頭の下げ方が変わると主張した際、小泉首相は「君にはこうしなくちゃいけないだろうな」と言いブッシュ大統領の前で土下座をした。

wikipedia.org/wiki/小泉純一郎

 ただの偶然だと思いたいですが、北朝鮮が頻繁にミサイルを発射しだしたのもこの頃からだったと思います。 

2004年に韓国と北朝鮮は、軍事境界線を挟んで双方が設置していた宣伝放送用のラウドスピーカーを撤去するとお互いに合意した。

韓国と北朝鮮、緊張緩和に合意

あと補足しておくと、EUもアメリカも韓国をホワイト国認定していません。

アメリカの反応は…静観の構えか

ホワイト国から除外されることで、アメリカの反応も気になりますが…

結論から言うと「静観」。つまりノーコメントです。

そもそも今回の制裁の理由となった安全保障上の問題は、アメリカ側からの指示の可能性も強く、日本政府の独断での措置ではないかもしれません。

アメリカはすでに知っていた

G20の後、トランプ大統領は北朝鮮を訪れ、金正恩と会談しましたね。

 なのでこの時には全て知っていたと思われます。 

韓国のホワイト国外しで今後どうなるかと言うと、北朝鮮の非核化の進展にもよりますが、アメリカは少しずつ在韓米軍を撤退させるかもしれません。

そして最終的には…南北統一で飲み込まれる運命か。。

あまり関係ないですけど、こちらも載せます。

韓国の出方次第では、あらゆる輸出規制で経済制裁がかかり、破滅の道を歩んでいくかもしれません。

輸出規制などに対して「日本に報復してやる!!」と騒いでいるそうですが、それが自らの首を絞めていることにさえ、気付かないのでしょう。

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