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金正恩のホワイトハウス日程はいつ?米朝首脳会談とトランプ

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なんと3度目の米朝首脳会談が実現しました。

そしてトランプ大統は、
 金正恩をホワイトハウスへ招待。 

実際の日程はいつになるんでしょうか?

いや~~、歴史が変わるかもしれませんねホント。

※今回は特別コラムをお願いして掲載しています。

金正恩のホワイトハウス日程は

韓国にある板門店の軍事境界線を越え、金正恩と固い握手を交わしたトランプ大統領。

北朝鮮へ入国したのは、米国大統領として史上初であり、歴史的な瞬間だった。

金正恩は「平和の握手を交わしたこと自体、これまでとは違う意味を表す」と発言し、トランプ氏も「光栄に思う。この瞬間を作ってくれた金委員長に感謝する」とコメントした。

 トランプ大統領が金正恩をホワイトハウスに招待したのは、予想通りの展開だったのかもしれない。 

今回の米朝首脳会談は『演出』だけで、はやり本番はアメリカでの会談なのだ。

ではホワイトハウスでの日程はいつなのか?

それは2020年11月3日に予定されている、アメリカ合衆国大統領選挙が大きく関係していると思う。

 まず一つ目のパターンは、4度目の米朝首脳会談の日程、つまりホワイトハウス会談を『大統領選挙後』に持ってくる場合。 

意図ははっきりしていて、「自分が当選しないと米朝首脳会談は実現しないぞ」というもの。

もし大統領が他の人物になれば、金正恩も態度を変える可能性が十分にあるし、そもそも信頼関係のない大統領に『ノコノコと』会いに来ないだろう。

 二つ目のパターンは、あえて選挙前に4度目の米朝首脳会談を実現させる場合。 

これは制裁解除にしろ非核化にしろ、なんらかの手段で会談を確実に成功することが出来るよう、今後動いていく場合だ。(数か月後?)

そして大統領選挙ではこの実績をアピールする。

トランプ氏は今回「オバマ前大統領も、こんなことはできなかった。」と発言している。有権者はこういう言葉に弱い。

しかし本当に北朝鮮の非核化が実現してしまうと、困る勢力たちもアメリカ内部に存在する。

そういった抵抗勢力との戦いも激しくなるだろう。

ツイッターで金正恩に呼びかけ

今回の米朝首脳会談は、トランプ氏がツイッターで呼び掛けたことが発端だとされている。

「私はあなたと会う準備がある。韓国へ行く予定があるので、その時に都合がよかったら合わないかい??」というツイートだ。

そしてG20会場でコーヒーを飲んでいた韓国の文在寅大統領を捕まえ、「私のツイッターを見たか?もしOKなら、実現できるように一緒に努力しよう」と。

 これは明らかに、最初から金正恩に会おうと考え、そこに訪韓という理由を作っただけだ。 

トランプ大統領は「さっき思いついた」などと言っていたが、決してそんなことはない。

G20大阪で日本へ行くし、韓国も訪問するので、その流れで金正恩に会いに行く――。これは「アメリカ大統領がわざわざ会談だけのために、北朝鮮へ出向いた」というような、メンツが立たなくなるような批判をかわすためだ。

トランプ大統領はのG20の数日前、金正恩委員長に「素晴らしい」親書を送っている。

内容は明らかにされていないが、ここで何らかの交渉があった可能性が高い。

「ツイートで金正恩を呼び出し、会いに行く―」これはメディアを上手く利用するための演出に過ぎず、普段はトランプ叩きを繰り返しているCNNなどを利用しようとしていたに過ぎない。

本当は恐ろしいトランプ大統領

就任時から日本のマスコミでも永遠と続けているのが、愚かな無知で傲慢で、おバカなトランプ大統領、という印象操作。

しかしこれは安倍潰し=トランプ潰しというマスコミの誘導であり、本当のトランプ氏は賢く、様々な勢力と戦っている。

G20サミットでアメリカとロシアは首脳会談を行った。

記者から2020年の米大統領選について、介入しないようにロシアへ警告しますか?との質問に対し、トランプ氏は「お願いだから選挙に介入しないでほしい、絶対に介入するんじゃないぞ」とジョークを言い、会場とプーチン大統領を笑わせていた。

記者はロシア疑惑で批判しようと思ったのだろうが、恐るべきトランプ。

 この場でジョークとして「介入するな」と言った事で、もし仮に「ロシア疑惑が事実だったとしても」実はただの疑惑で嘘なんだよ~という印象を世間に与えた。 

こういった手法は他にいくつもある。ビジネスマンとして交渉術にたけており、駆け引きやその場の対応力は素晴らしいと思う。

ただ台本を読んでいるだけでは、こんな発言は出てこない。

 金正恩とホワイトハウで米朝首脳会談を行う日程はいつなのか?という事に関しては、大統領選前なら早い段階で(数か月後とか)、選挙後であれば2020年11月以降になるだろう。 

日本には拉致問題もあるので、両国に食い込んで解決に向けて努力をしなければならない。

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