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トランプ来日2019

イバンカの夫はユダヤ人!クシュナー氏の正体と過去

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G20大阪サミットでも来日していた
イバンカ・トランプさんと、
 夫のジャレッド・クシュナー氏。実はユダヤ人なんです。 

イヴァンカさんの旦那、クシュナーさんの正体に迫りました。

イバンカの夫はユダヤ人!

あの綺麗な顔立ち…G20大阪でも見かけたけど、 イバンカさんと一緒にいた人って誰?? と思った方も多いはず。

サミット会場では日本の河野外務大臣と握手も交わしていました。実は、それほど重要な人物なんです。

この方、イヴァンカさんの夫、ジャレッド・クシュナー氏です。

現在はトランプ政権の要人を務め、
奥さんと共にトランプ大統領を支えていますね。

いったいどんな人物なんでしょうか??

クシュナー氏の正体と過去

 クシュナーさんの祖父は、ユダヤ人移民でした。 

ですからもちろんユダヤ教ですね。

ユダヤ人というのは過去に様々な迫害を受け、世界各地に散らばっても協力し合い、今では世界経済に多大な影響を与える力を持つ民族です。

米国に移民してきて不動産ビジネスを始め、そしてクシュナーさんの父親・チャールズ氏が2代目となり大きく成長させていきます。

クシュナー氏はいわゆる 『大富豪の家に生まれた子』 でした。

彼が24歳で家業を継いだ時には『約2万2000軒のアパートに複数の商業施設、さらに保険会社と銀行も保有していた』とのこと。

華麗なるクシュナー家の一族

米ハーバード大学を卒業。

自分の代で不動産家業をさらに拡大させたクシュナー氏は、ニューヨークの「666 Fifth Avenue」を18億ドルで買収するなど成功を収めていきます。

社交界でも知られる存在になり、華麗なる人脈も大勢。

◆ヘンリー・キッシンジャー:国際政治の最長老格
◆マイケル・オービッツ:ハリウッドの大物エージェント、元ディズニー社長
◆マーティン・ソレル:世界最大の広告代理店グループWPPのCEO
◆ロン・ペレルマン:世界有数の投資コングロマリットのCEO
◆バリー・ディラー:巨大メディアのCEOを歴任した超大物

これらはほんの一部だそうです。

さらに イスラエル首相のベンヤミン・ネタニヤフ は『知り合いのおじさん』 のようで、父親が政党に莫大な寄付をしていた事もあり、自宅に泊まりに来たりしていたとか。

こんな境遇も、イバンカさんと似ているんでしょうか。。

父親の投獄と破産の危機

2004年7月、父親のチャーリー・クシュナーさんが、選挙資金法違反などの罪で起訴されます。

その結果アラバマの刑務所へ1年間の服役。これがクシュナーさんの人生を大きく変えることになるのです。

社会的地位は転落し、メディアは面白おかしく書き立てます。その後のリーマンショックで金銭的にも苦しくなり、一時は破産の危機に。

彼は以前 「誰が親切で誰がそうでなかったかを、決して忘れてはないない。」 と発言しています。地獄のどん底で、色んな人達が離れた行ったそうです。

なんの苦労もせず、イヴァンカさんの夫になったんじゃないんですね。

イバンカとの共通点は

イバンカさんは母親の後を追うように、10代でモデル活動を始め、その後は父親・トランプ氏の不動産会社で役員などを務めていきます。

彼女はこの時代にトランプさんから『ビジネス術』や『交渉術』などを受け継ぎ、二人の信頼関係は今でもかなり強いそうです。

 トランプ大統領は、イバンカさんの電話は絶対に無視しないんだとかww 

クシュナー氏が彼女と出会ったのも、 同じ不動産業という共通点 があったからだそうですよ。

今では夫のクシュナー氏ですが、交際時はユダヤ人でありユダヤ教だったことを理由に、二人は一度破局しています。

トランプ一家は根っからのアメリカ人で、確かキリスト教だったはず…宗教の違いって結婚も難しいんですね。。"(-""-)"

その後、 イバンカさんがユダヤ教に改宗 し、無事に結婚。

現在は大統領上級顧問

「イバンカさんの夫」として有名になったクシュナー氏ですが、現在ではトランプ政権の大統領上級顧問であり、数々の助言もする、影響力のある人物。

主な担当は『パレスチナ情勢において和平を成立させること』らしいんですが、これはアメリカが40年かけても未だ解決してない案件で、たいへんだそうですよ~~。

この任務はクシュナーさんがユダヤ人であるという事も関係しているようです(イスラエルの首相とも仲良しみたいだし)

ってか、イヴァンカさんの夫ってイケメンですね('ω')ノ

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