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トランプ来日2019

【G20大阪】写真撮影の立ち位置の理由…力関係と『なぜ』

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G20大阪サミットが開幕。

 写真撮影はインテックス大阪と、大阪城の2回。撮影の時の立ち位置って、どうなってると思いますか? 

あれっ、なぜこの人がこの場所に…とか。

理由について調べてみました。

【G20大阪】写真撮影の立ち位置

G20サミットで恒例となっている記念撮影。

実は立ち位置って、暗黙のルールが存在するそうなんです。

まずは ホストである議長国が真ん中 
ここはOKですね。だって主役ですから。端っこじゃ可哀想です。

 そして議長国の右側が、次回開催国。 

 そして議長国の左側が、前回の開催国。 

 さらに首相よりも大統領が内側で、在任期間の長い首脳が内側 とのこと。ちょっとここだけ分かりにくいですね。

ただしあくまでも原則で、
その時々で対応することもあるとか。

実際に見てみましょう。

インテックス大阪での写真撮影

ちょっと遠くて分かりにくいですが、
安倍首相の右側は 次回(2020年)のG20開催国・サウジアラビアです。 

トランプ大統領ではなかったので、あれっ、と思った人も多いと思います。

そして安倍首相の左側は、
 前回(2018年)のG20開催国・アルゼンチンのマクリ大統領です。 

さらに『首相よりも大統領が内側』『在任期間の長い首脳が内側』の場合は…

なるほど、メイ首相は真ん中の列ですか。カナダのジャスティン・トルドー首相や、インドのナレンドラ・モディ首相も真ん中。

下の列はロシアのプーチン大統領や、フランスのマクロン大統領、韓国のムンジェイン大統領もいますね。やはり世界では大統領のほうが格上と見なされるのでしょうか。

ドイツのメルケル首相は下の列… これはベテランだからでしょう。 (それなりの権力も持ってるようですし)

夜の大阪城での写真撮影

遠くてすいません(;´Д`)

これは討議が終わり夕食会へ向かう途中での一枚。先ほどの写真撮影よりプライベートな感じのヤツだと思います。

なのでこの写真の立ち位置が 『現在の世界の力関係』 を表してるようなものではないかと…

安倍夫妻の隣はやはりトランプ大統領。

そして中国の習近平さんとロシアのプーチン大統領が隣同士です。さらにその上にドイツのメルケル首相がいるってのが興味深いですね。

インドネシアが中国の隣なのは…すでに傘下に入ったという証でしょうか。

韓国の文大統領は…右の端っこにいます。

夕食会での席順と位置は…

夕食会の席順【ニコニコ動画】

写真撮影の立ち位置も興味深いですが、こちらも面白いです。

 これは大阪城の迎賓館での夕食会のシーン。 

席順が、なんとも言えません。

安倍首相は議長国なので中心なんでしょうが、最重要同盟国であるアメリカのトランプさんが隣に。

そうするとトランプさんを中心に集まり、トランプさんの左はインド、向かい側は中国です。安倍さんの左はロシア、そして一つ先はドイツとなっています。

アメリカの向かい側が中国とは…何かの前触れでしょうか。

ちなみに席はあらかじめ決まっていた様子はなく、自由に座っていた感じでした(あくまで見た限りですが、詳細は不明)。

あっ、韓国は?韓国のムンさん、ムンさん…。

韓国大統領

いたーーーーーーーー!!

……

………( ;∀;)

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