超電子な世界にもぎたての果実を

もぎゅっと革命

政治ネタ・時事ネタ

メルケル首相の震えの原因は?本当は病気では…脱水症状なの?

更新日:

最近、健康状態が不安視されている、ドイツのメルケル首相。

6月18日に続いて27日にも 『体の震え』の症状 が出たようです。震える原因は何でしょうか?本当は病気のような気もしますが…

脱水症状だと報道されてますが、なぜか水を断っています。

メルケル首相の震えの原因は?

G20大阪サミットでも来日したドイツのアンゲラ・メルケル首相ですが、再び体が震えるという事態に見舞われたそうです。

首相の報道官によると 「体調に問題はない」 とのこと。ぜっっっったいに怪しいですよね???

本人は 「脱水症状なので心配ない、水を飲めば大丈夫だ」 と最初の震えの時に語ってました。

が……

6月18日、大統領の歓迎式典

日中の気温が30度にまで上昇したこの日。メルケル首相はウクライナのウォロディミル・ゼレンキー大統領を歓迎する式典に出席しました。

動画を見れば分かるんですが、この震え方、自分では止めれない感じのヤツですよね。全身の震えというか痙攣のようにも見えます。

これ、何か原因があるような。。水分とったから大丈夫!!なんて軽い事なの??

6月27日、大統領の演説中に

これはシュタインマイヤー大統領の演説中。

これも以前と症状が似てますね。自分で必死に抑えようとしてますが、おさまらない。

このツイート動画では編集されてますが、実はメルケル首相、水の入ったコップを持ってきてくれる人がいるんですが、 「いらないわ」 って断るんです。

んん??

脱水症状が原因じゃなかったの??

メルケル首相は病気では?

調べてみると、体内の水分が2パーセント失われるだけで軽い脱水症状が発生するとのこと。

2%とか、汗かいただけですぐに蒸発しそうですよね~。

症状を見ると、ぐったりしたり、思考が低下したり、手足のしびれ、などなど…なるほど、あとは手足の痙攣とかもあるようです。

熱中症っぽいかも??

実際に身体が震えたりするのは 「水分が10%以上失われた時」 で、かなり危険な脱水状態。 とても普通に立ってられるとは思えません。 

ここまでくると、危ないってことです。

メルケル独首相、本当にただの脱水症状なんですか?何やら別の病気を患ってるような気もしますが。。

ともかく早く治してくださいね。

 ※追記:2019年7月10日、3度目となる身体の震えが発生。 

7月10日、全身を激しく震わせる症状

どう見てもまともな健康状態ではない、ドイツのメルケル首相。

2019年の7月10日、3度目の震えが発生しました。

メルケル氏は同日昼にベルリンで開かれたフィンランドのリンネ新首相を歓迎する式典で、起立して国歌の演奏を聞いている最中に体を震わせた。

メルケル独首相、また震え=3度目、健康懸念強まる

メルケル独首相は記者会見で「調子は良い。心配はいらない」と発言。この日の気温は18度くらいで、意外と涼しいと感じる気温でした。

 SNSでは「パーキンソン病では?」と病の可能性も指摘されています。 

パーキンソン病とは脳の一部に障害が発生し、自らの意志とは無関係に小刻みに震えたり、歩行が困難になったりするのが特徴で、難病とも言われています。

またこれに似た症状で『本態性振戦』という病気もあるそうですが、いずれにせよ、原因が分からないのであれば精密検査などを受けてほしいですね。

最近のドイツは移民問題やEUとの関係、ドイツ銀行の破綻危機など、多くの課題を抱えています。

メルケル首相のストレスもかなり大きいのでしょう…

トランプ大統領との仲もよろしくないようですしww

ともかくは原因を突き止めることが先決。まあ、判明しても国民に発表できない内容なのかもしれませんが。

-政治ネタ・時事ネタ

Copyright© もぎゅっと革命 , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.