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うまい棒ランキング!なぜ穴が開いているの?

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10円玉を何枚か握りしめ、駄菓子屋さんに走る…そんな懐かしい思い出ありませんか?今回はうまい棒の人気ランキングを見てみましょう!

そしてうまい棒の中心はなぜ穴が開いているのかも調査しました!

人気ランキング

昔は50円玉や100円玉があればそこそこのお菓子がたくさん買えたものです。

きなこ棒にキヤベツ太郎、ポテトフライなど…もちろんうまい棒も大人気でした。親から貰った少ないお小遣いで何を買うか悩んだ記憶があります。

そんな駄菓子の人気は現在も健在。

今回はうまい棒の人気ランキングを調べてみました。自分が思い浮かべたものと一致しているかな?さあ見ていきましょう!

◆1位…コーンポタージュ

不動の人気!男女ともに、そして年代を問わず支持されていることが1位の原因。

甘さがあって子供でも食べやすく、今でもおやつに購入するチビッコがたくさんいます。コーンポタージュスープのような香りもいいですね。

◆2位…めんたい味

男性からの支持がバツグンなのがめんたい味。個人的には1位にランクインしてもいいと思う一品ですが、なかには苦手だという人も。

女性から人気がもっとあればトップに躍り出る可能性も…本当に明太子を食べているような気分になり、お酒のつまりにも最高のうまい棒です。

◆3位…チーズ味

文句なしの絶大な人気を誇るチーズ味。しかし惜しくも3位なのは、良くも悪くも『普通』なところ。

他のお菓子とも相性の良いチーズ味ですが、ややインパクトに欠ける部分もあり、3位という結果に。

穴が開いているのはなぜ?

皆さんは、うまい棒に穴が開いているのはなぜなのか知っていますか?

よく聞くのが『お菓子の量を減らすため』『コストを減らしたいから』なんて意見。いいえ、そんなセコイ事はしません。

むしろスナック菓子の中心に穴を空けるというのは手間がかかるし、さらに10円のお菓子を袋に包んで販売するというのもコストがかかります。

うまい棒に穴が開いているのは、【食感を楽しんでもらうため】なんです。

そう、うまい棒って噛んだ瞬間に『サクッ』としますよね。あの音と食感が美味しさを倍増させているワケで、あの穴があってこそのうまい棒なんです。

他にもこんな駄菓子を販売!

実はうまい棒を販売している会社は他にも多くの駄菓子を販売。

・蒲焼さん太郎

・キャベツ太郎

・BIGカツ

・いか太郎

・ビッグチョコ

・梅ジャム

などなど、挙げればキリがありません。

これらは『株式会社 やおきん』という東京都墨田区にある会社が作っていて、なんと40周年を迎える実績のある企業さん。

2月にはパズドラとのコラボで『ドラゴン味』を発売。なんだか未知なる味のようですが、シュワっとした食感のジンジャエールが主体なんだとか。

埼玉県にある楽駄屋草加店では、誰でも知ってるなつかしい駄菓子から新しい駄菓子まで揃っていて、親子で行っても楽しめるお店を営業。

気になる人はぜひ家族で訪れてみては?

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