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アメリカとイラン戦争で日本への影響は?今後の株価や為替はどう動く?

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 「イランへの攻撃は差し迫っている」 とトランプ大統領が発言。

こ、怖すぎます。。

もしアメリカが戦争したら
日本にどんな影響があるんでしょうか?

きっと 株価や為替も大きく変動 するんでしょうね…今後、本当に戦争になるのかその確率も予想(勝手にw)しました。

アメリカとイラン戦争で日本への影響は?

トランプ大統領は2019年6月21日、 「イラン攻撃を実行の10分前に中止」 していたことをツイッターで明かしたとのこと。

えっ、それってミサイル打ち込もうとしてたってこと?アメリカが戦争する寸前だったって事でしょうか?

マジで背筋が凍りそうなので色々と調べたんですが、もし本当に戦争になれば、日本への影響はかなり凄そうです。

大きく分けて 「株価と為替の変動」と「市民生活を圧迫」 の2種類になりそうですよ~。

まず日本では石油価格が高騰し、ガソリンの値段が跳ね上がります。『第二次オイルショック』が起きるとの見方もあるくらい。

さらに日経平均が下がり続け、円高の方向に行くんだとか。。。

今後の株価や為替はどう動く?

まず、今後イランと戦争になれば最も敏感に反応するのが株価。

そうか、そんなにすぐに日本の株価に影響が…と思いきや、まずはアメリカのニューヨーク証券取引所のNYダウとナスダック(NASDAQ)が暴落。

軍事兵器や部品に関する銘柄は上昇するようですが、全体的な平均値は大幅に下がるようです。

米軍の軍人さんも命を落とす人もいるだろうし、やはり心理的なイメージなのかな??

NYダウが下がればそれに反応して日本の株式市場も下がるというのは、鉄板のパターンみたいです。

もちろん為替にも動きアリ。戦争で不安定になるため 米国紙幣への信用度が下がり、ドルの価値が下落してドル安に。 

そうすると 日本の円が買われ、円高に動く という構図なんだとか――。円高ってよさそうにも聞こえますが、日本はトヨタなど輸出で儲けている企業も多いので大変らしいです。

しかーーーーし。

戦争になれば必ずしも株価が下がるかというとそういうワケではない。

過去のアメリカの戦争や影響などを見てみると…

◆日経平均株価(1934年から1950年)

MONEY VOICEより

これは日本が第二次世界大戦の時の株価チャート。

なんだかあまり変化がなさそうですね。横ばいでウロウロしている感じです。

◆NYダウ(S&P500)2001年前後

MONEY VOICEより

こちらは9.11の米同時多発テロがあった時のグラフ。

アメリカはここからイラク戦争へ突入しましたね。一時的には下落しますが、しばらくすると元の数値に戻り上昇を始めていきます。

ただ、今回のイランの場合は石油が絡んできますので。。

石油高騰でガソリン価格が上昇

アメリカはロイヤルダッチ・シェルやエクソンモービルなど石油資本が豊富ですが、日本はそうではありません。

日本の石油はほぼ輸入に頼っていて、イランも入っています。

◆日本の石油輸出国(2017年度)

ガベージニュースより

あっ、でもイランは少ないですね。

大した影響はなさそうな気もしますが…実は、それは大間違い。

戦争によってイランは 『世界の原油輸送の大動脈』 と言われるホルムズ海峡を封鎖するので、世界原油の3割以上が通過できなくなるとのこと。

これにより世界中の石油価格が跳ね上がり、日本でもたいへんな事態になるそうです。

ガソリン価格も上昇しますが、それ以上に石油から出来ている商品というのが多くあり、日本経済を直撃するんだとか。。

株価暴落で企業の収益を圧迫

日経平均が下がり続けると、当然ながら企業の収益を圧迫していきます。

株価が下がり、円高が続くと…会社によっては瀕死の経営状態になることもあり、そこで働く人たちへも波及していきます。

給料減給、ボーナスカット、派遣切り、リストラの嵐…ちょっと大袈裟かもしれませんが、もはや他人事ではないのは事実だと思います。

自衛隊を派遣する可能性も

アメリカとイランが戦争すれば、自衛隊の派遣もあり得るかもしれません。

これは日本が戦争するという意味ではなく、日米同盟によってなんらかの形で自衛隊が支援に入る可能性がある、という事です。

最近は安倍首相が憲法9条の改正を目指しているとニュースでありましたが、このへんも議論になっていくかもしれませんね。

アメリカとイランが戦争になる確率は

色々と調査して、勝手に戦争になる確率を予想しました。

 おそらく確率は『10%以下』。 
かなり低い数字だと思います。

理由は両国とも戦争を望んでいないこと。トランプ大統領の発言や行動は北朝鮮に対する時と似ていますね。ブラフもあると思います。

アメリカとイランはなぜ対立するの?

今さらではありますが、両国はなぜ対立しているのか―。

簡単に言うとアメリカが 「イランは核兵器を開発するな!!」 と言ってるんですね。でもイランはなかなか言う事を聞かない。

えっ、でも米国も核兵器を持ってる…みたいなツッコミは置いといて、イランは北朝鮮と同様に、「核は作らない」と言いながら開発を続けていたそうです。

なのでアメリカは怒って『核合意』からも離脱。一方的に経済制裁を科し、その結果イランも激怒。

イランのハメネイ最高指導者は「トランプ大統領と会談なんてできるか!!顔も見たくないわ!!ふんっ!!」って不機嫌になってます。

怖すぎる米国の軍需産業

トランプさんは次の大統領選挙を控えている身なので、いかに国民から支持されるかを考えているようなんです。

なので対イラン政策も 「ただのパフォーマンスでは?」 と考える識者が多いみたい。

ですが、アメリカには軍需産業という巨大な闇があって、「戦争になるぞ戦争になるぞ戦争になるぞ戦争になるぞ戦争になるぞ」と言いながら兵器を作って儲けている企業がたくさんあります。

 そう、戦争詐欺ですね(笑) 

アメリカ軍需産業で働く従業員の数は数百万人とのデータもあるようです。

そしてこれが政府幹部たちとグルって話もあるから恐ろしい。。( ;∀;)

そういえば日本の戦争も朝日新聞が煽ってたらしいですが、色々と闇が深いんですね~~、平和が一番です。

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