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古瀬巡査、東海大学での実績やポジションは?名前や出身地・経歴など

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吹田市の交番

襲撃された古瀬巡査は佐賀工業を卒業後、
 東海大学のラグビー部へ。 

大学での実績やポジションなどを調べてみました。

また古瀬巡査の名前や経歴、出身地なども明らかになりました。

古瀬巡査の名前が判明

「まさかこんな事件が…」

大阪府の吹田市で、警察官が全身7か所を刺された凶悪事件。

被害者である古瀬巡査の名前(フルネーム)が判明しました。

 名前は古瀬鈴之佑さん 、現在は26歳です。

珍しい姓名ですね、読み方は(こせ・すずのすけ)とのこと。昔にありそうな、古風な感じ。由来なんかも気になっちゃいます。

また、東海大学でラグビー部だった事も分かっています。

東海大学での実績やポジション

東海大のプロフィール

東海大学は1946年に設置された私立大学で、
『東海大』などと略されたりもします。

古瀬巡査はそこの選手として活躍していました。

 主なポジションはWTB。 これはウィングというポジション名で、足の速い人が多いとのこと。

ラグビーはスリークォーターバックという後衛のエリアがあり、それぞれ『WTB/ウィング』、『CTB/センター』、『FB/フルバック』から成り立っています。

古瀬鈴之佑巡査のウィングはフォーメーションの両翼に位置する場所で、ライン際を駆け抜けボールをトライに結びつけるのが役目。

海外では大柄な選手が多いそうですが、
身長168cm、体重が77キロの古瀬巡査は小柄なほうです。

日本のラグビーでは、切れ味鋭いステップと俊足で相手を振り切り、フェイントなどで相手をかわすのも特徴だとか。

背番号は11番、14番になります。

日本ラグビー界で代表的な選手としては、
パナソニックの福岡堅樹選手や山田章仁選手などがいます。

また、 五郎丸選手と同じFB/フルバック を務めることもあったとか。。ここは『最後の砦』とも呼ばれるポジションだそうです。

2019年にはラグビーW杯も開催されるので、ぜひ参考にしてみてください。

東海大での実績は??

古瀬巡査は東海大学に在学中、
2014年の長崎国体に出場しています。

成年7人制に出場し、
佐賀県選抜の日本一に大きく貢献したとのこと。

成年7人制とは1チーム7選手で行われる試合で、試合時間は7分ハーフで行われるそうです。(フィールドの広さは通常と同じらしいので、かなりきつそう…)

大学時代は後輩の面倒をよく見ていたそうです。

ラグビー部は上下関係が厳しいとかよく聞きますが、後輩からもいい先輩として慕われていたのでしょう。

本人の顔写真とかもSNSに出てましたが、人のよさそうな、優しそうな表情をしていました。

警察官になるという夢

高校時代から正義感が強かったという古瀬鈴之佑巡査。

東海大に進学すると、 「警察官になりたい」 
という夢を友人たちに話していたそうです。

そして卒業後は、いったん公民館の職員へ。
市町村の地方公務員にあたるみたいですね。

社会教育主事という資格をとるか、
一般行政職の試験を受けて勤務する人が一般的だそうですよ。

しかし古瀬巡査、警官になるという夢を捨てきれませんでした。その後に大阪で警察官の採用試験を受け、 去年の2月に晴れて警官デビュー となったのです。

去年の2月って事は…
警官になってまだ1年ちょっとですね。

やっと夢が叶ったのにこんな結果になるとは。。とても信じられません。。

古瀬巡査の出身地や経歴

◆古瀬巡査の経歴

中学校:朝倉市立甘木中学校
高校 :佐賀工業高等学校
大学 :東海大学

卒業後、民間企業に2年間勤務?
一度は公民館の職員にも
2018年2月、念願の警察官に
2018年7月、吹田警察署への配属

…そして事件へ――。

 古瀬巡査の出身地は、福岡県の朝倉市 だと判明しました。

実家のある朝倉市はのどかな町並みで、
「筑前の小京都」と呼ばれる観光地も存在。

秋月城の城跡など歴史にゆかりのある土地でもあります。

高校卒業後、ラグビーの強豪と言われる東海大に入学するため上京したのですね。親御さんはさぞ心配だったことでしょう。

高校時代は俊足が持ち味

佐賀工業高校時代は
『100メートルを11秒台』で走り抜けた古瀬鈴之佑巡査。

高校生でこの記録って凄いですよね。
陸上部とかでも通用しそうです。

中学の頃は100m走で、
福岡市の決勝大会に出ていたとの情報もあります。

やはりスポーツで足が速いって重要ですよね。
ラグビーでは肉体的なデカさも有利かもしれませんが、俊足って最強ですw

古瀬鈴之佑巡査の容態

この記事を書いている現在(2019年6月18日正午)、古瀬巡査の容態は手術で快方に向かっているとの報道はあったものの、意識は戻っていないようです。

刺された傷は肺を突き抜けて心臓にまで達していたらしいので、もしラガーマンでなければ助からなかったかもしれませんね。

体格も良かったでしょうし、筋肉も分厚かったはず。

それにしても、元ラガーマンがここまで重体になるなんて、犯人の飯森裕次郎容疑者はどんな手を使ったんでしょうか…

いくら刃物を所持していたとはいえ、肉体的な争いになれば古瀬巡査が一方的にやられるとは考えにくい気がします。

1日も早い回復を、心から願っています。

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